MOVIE / SHORT
背負えるハードキャリーのPV
企画・構成 / 絵コンテ作成 / 動画撮影 / スチール撮影 / 編集 / カラーコレクション / モーショングラフィックス / ナレーション録音
作品のこだわったところ
本製品は、クラウドファンディングサイト「Makuake」に出展した商品です。
動画の構成においては、視聴者の皆様に使用シーンや製品のイメージを分かりやすく伝えることを最優先に考えました。そのため、前半では製品の魅力を引き立てるイメージ動画を、後半では製品の特徴を分かりやすくまとめる構成としています。
イメージ動画の撮影においては、映像の安定感を重視し、ほぼすべてのシーンでスタビライザーを使用して野外で撮影いたしました。また、「動画を通して、旅に出たいと思わせる!」という裏テーマを掲げ、映像の美しさを追求するとともに、哀愁を感じさせるエッセンスを取り入れることにもこだわりました。
高性能・高機能な日本製キャリーのPV
企画・構成 / 絵コンテ作成 / 動画撮影 / スチール撮影 / 編集 / カラーコレクション / モーショングラフィックス
作品のこだわったところ
本製品は日本製であり、その品質の高さや優れたクオリティを視覚的に伝えるため、冒頭にあえてイメージ動画を取り入れました。これにより、視聴者の皆様に製品の魅力を直感的に感じていただけるよう工夫しています。
また、本製品には高い機能性と多くの特長があります。それらを一つひとつ丁寧に映像に盛り込み、わかりやすく伝えることを意識して制作しました。
折りたためる超薄型キャリーのPV
企画・構成 / 絵コンテ作成 / 動画撮影 / スチール撮影 / 編集 / カラーコレクション / モーショングラフィックス / 楽曲作成
作品のこだわったところ
本製品はコロナ禍にリリースした商品です。
スーツケースはもともと場所をとりやすく、さらに旅行需要が減少している状況の中で、「どのようにすればスーツケースを日常使いしていただけるか」というテーマを軸に、動画の構成を考えました。
全体的にモーショングラフィックスを多用し、楽しくPOPなイメージに仕上げています。また、とにかく明るい印象を持っていただけるよう、楽曲も打ち込みで制作し、映像と音楽の両面からポジティブな雰囲気を演出しました。
本気で軽いキャリーケースのPV
企画・構成 / スチール撮影 / 編集 / カラーコレクション / モーショングラフィックス
作品のこだわったところ
本動画は、展示会での放映用として急きょご依頼を受け、わずか半日で制作したものです。
制作時には使用できる素材がなく、撮影したスチール写真のみを活用し、モーショングラフィックスによって映像を構成しました。また、限られた時間内で完成させる必要があったため、あえて絵コンテの作成は行わず、スピード感を重視して制作を進めました。
本商品の最大の特長である「軽さ」がシンプルに伝わるよう、視覚的なアピールにこだわっています。
※なお、本商品の名前は私が考案いたしました。
シネマティックに仕上げた女性向けキャリーのPV
企画・構成 / 絵コンテ作成 / 動画撮影 / スチール撮影 / 編集 / カラーコレクション / モーショングラフィックス / サムネイル作成
作品のこだわったところ
本動画は、ほぼ全編にわたり野外で撮影を行いました。
製品のペルソナである「都会的な女性」のイメージを映像に落とし込むため、シネマティックな演出を意識し、スローモーションなどの映像技法を取り入れています。
また、世界観に調和した仕上がりとなるよう、DaVinci Resolve を使用したカラーコレクションにも時間をかけ、細部までこだわり抜きました。
ワンタッチでフロントオープンできるキャリーのPV
企画・構成 / 絵コンテ作成 / 動画撮影 / スチール撮影 / 編集 / カラーコレクション / モーショングラフィックス / 楽曲作成 / サムネイル
作品のこだわったところ
本製品も、クラウドファンディングサイト「Makuake」に出展した商品です。
多機能な商品の特長を一つひとつ丁寧に紹介しつつ、視聴者の皆様が最後まで飽きずにご覧いただけるよう、映像を半分ストーリー仕立てに構成しました。
また、旅行をテーマにした作品が多い中で、本動画ではビジネスシーンでの使用イメージが自然に伝わるよう工夫を凝らしています。
さらに、動画内のモデルや楽曲の制作も、すべて私自身が担当し、細部までこだわり抜いた作品となっています。
LP / PROJECT
自社ECサイトの運営責任者
商品登録、企画立案 / スチール撮影、現像、画像処理 / コーディング(レスポンシブ) / お客様対応(電話、メール対応) / メールマガジンの制作、配信 / 売り上げレポートの作成
作品のこだわったところ
自社商品の公式オンラインストアの運営責任者を務めておりました。
コロナ禍においては、撮影からコーディングまでをほぼ一人で担当し、新製品の魅力を伝える特集ページの制作に尽力。
また、お客様目線を重視し、意外と知られていないスーツケースの機能性を分かりやすく伝えることを意識しました。
加えて、お客様からのお問い合わせには迅速かつ丁寧な対応を徹底し、多くのお褒めの言葉をいただきました。
旅行需要が回復してからは、マネジメント業務にも従事し、部下のスキルアップにも注力。
その結果、私の担当以前と比較して売上の平均値が向上しました。
EVANGELIONコラボキャリーのLP
プロジェクトリーダー / 企画・構成 / カンプ作成 / スチール撮影 / コーディング(レスポンシブ) / 画像作成 / 監修依頼
作品のこだわったところ
本プロジェクトは、劇場版『シン・エヴァンゲリオン』の完結作公開に伴い始動したものです。
自社サイトでの企画・構成のみならず、版権保有会社様との綿密なコミュニケーションを図りながら、プロジェクト全体の運営を担当いたしました。
私自身、本作品のファンであることから、感情移入しすぎることなく、かつ作品の世界観がしっかりと伝わるよう、細部にまでこだわりながら制作を進めました。
さらに、購入開始時間についても工夫を施し、劇場版の公開に合わせ、旧劇場版が民放で再放送された時間にあわせて販売を開始しました。
本プロジェクトは、コロナ禍の真っ只中での実施となり、当時スーツケースが全国で1日に数台しか売れない状況下にありました。しかしながら、用意していた約250台は即完売となり、多くの反響をいただく結果となりました。
Makuakeクラウドファンディング[第2弾]
プロジェクトリーダー / 企画・構成 / 動画作成 / GIFアニメ作成 / スチール撮影 / ライティング / 画像作成 / SNS施策 / 実店舗での接客
作品のこだわったところ
本プロジェクトは、もともとコロナ禍において営業担当者が製品化を進めたアウトドア向けキャリーとして開発されていました。しかし、開発に時間を要する中で、アウトドアブームが落ち着きを見せ始めていました。
そこで、私がプロジェクトを引き継ぎ、テストマーケティングも兼ねて新たな展開を企画。着眼点をアウトドア用途のみに限定せず、「多目的に使える」こと、特に災害時にも活用できる点に着目したアプローチへと方向転換を行いました。
その結果、プロジェクト直前にバイヤー向けに開催された展示会でも、「災害時向け」というコンセプトが高く評価され、好評を博しました。
さらに、プロジェクト管理全般を担当し、ページ制作、撮影、編集、SNS施策の企画・運用を実施。また、プロジェクトの最終週には実際に店頭に立ち、デモンストレーションイベントも行い、直接お客様に製品の魅力を伝える場を設けました。
ビジネスバッグの選び方のLP
企画・構成 / カンプ作成 / スチール撮影 / コーディング(レスポンシブ) / 画像作成(一部)
作品のこだわったところ
フレッシュマン(新社会人)に向けたページの制作を担当しました。
仕事用のカバンを選ぶ際、何を基準に選べばよいのかが分かりやすいよう、情報を深く掘り下げ、実用的な内容を盛り込みました。
また、単なる説明にとどまらず、読み物としても楽しめるよう、社内キャラクターを起用し、対話形式で展開する構成を採用しました。
私自身、買い物や趣味の旅行で宿を決める際にテキストサイトを参考にすることが多々あります。その経験を活かし、「読者にとって本当に参考になるページ」を第一に考え、制作に取り組みました。
Makuakeクラウドファンディング[第1弾]
プロジェクトリーダー / 企画・構成 / 動画作成 / GIFアニメ作成 / スチール撮影 / ライティング / SNS施策 / 画像作成
作品のこだわったところ
EC担当に就任して間もなくスタートしたプロジェクトです。
コロナ禍直後ということもあり、ECサイト・リアル店舗ともにキャリーケースの販売が極めて厳しい状況でした。そこで、新たな販路の開拓を目的として、クラウドファンディングへの参画を提案しました。
本製品の最大の特長は、「ロック部分をスライドするだけでフロントオープンできる」という画期的な構造にあります。この特長を最大限アピールするため、GIFアニメーションを活用した視覚的なアプローチを採用しました。その結果、実際に購入いただいたサポーターの皆様からも、「この仕組みが非常に分かりやすかった」と高い評価をいただきました。
また、上記のエヴァプロジェクトと同様に、当時スーツケースが全国で1日に数台しか売れない状況の中、わずか3日間で60台の応援購入をいただくことができました。
ABOUT ME
山田 俊一 / SHUNICHI YAMADA
来歴
1987年生まれ、埼玉県出身。ホテルの専門学校卒。
職歴
2007年-2015年株式会社丸ノ内ホテル
2015年-2025年アジア・ラゲージ株式会社
私が出来ること
動画撮影・スチール撮影(現像、レタッチ含む)・POP作成・動画編集・コーディング(HTML・CSS)・SNS運用・接客
趣味
サッカー観戦(浦和レッズ)・野球観戦(中日ドラゴンズ)・スノーボード
特技
旅行のプランを立てること・プラモデル製作
使用可能ツール・スキル

WORK HISTORY
ご挨拶
この度はアクセスいただき、誠にありがとうございます。
私のキャリアは、東京駅前のシティホテル「丸ノ内ホテル」にて、フロントマンとしてスタートしました。
7年半にわたり接客業務全般に従事し、接客スキル、ホスピタリティ、教養、ビジネスマナー、英語スキルを習得。世界各国のエグゼクティブのお客様の多様なご要望にお応えする中で培った経験は、その後のキャリアにおいても大いに活かされることとなりました。
ホテル勤務時代、社内の先輩の影響でデザインに興味を持ち、学び始めた頃、結婚式を控えた友人から依頼を受け、式で上映するプロフィールムービーを制作。
新郎新婦はもちろん、参列された方々からも大変好評をいただき、その場で多くの温かいお言葉をいただきました。
この経験が忘れられず、本格的にクリエイティブの世界に挑戦することを決意し、転職を決断しました。
クリエイティブ業界への転身
2015年、アジア・ラゲージに入社。
まずはカスタマーサポートを担当し、お客様のニーズや意図を汲み取る業務に従事。並行して海外法人営業も担当し、香港の大手企業「Swire社」と代理店契約を締結。現地にて新商品のプレゼンを英語で実施し、輸出手配なども行いました。
2018年からは念願のクリエイティブ業務に携わり、動画編集を担当。
企画・構成から、ロケハン、撮影(スタビライザー使用)、カラーコレクション、編集、モーショングラフィックス作成まで、一貫して手がけるようになりました。
ECサイト運営・マーケティング施策
2020年、コロナショックの影響を受け、自社ECサイトの運営も兼任。
商品登録のための撮影、キャプション作成、コーディング、お客様対応に加え、認知度向上を目的としたクラウドファンディングの実施、売上拡大のためのマーケティング施策を展開。さらに、社内外の最新ニュース発信を含めたPR活動にも注力しました。
その他の経験
・大規模な合同展示会のプロジェクトリーダー
・留学生向け合同説明会の広報担当
現在も、クリエイティブ業務を中心に、動画制作・マーケティング・EC運営など幅広い分野で活動しております。
SELF PROMOTION
私の強みについて
私の最大の強みは、「マルチタスクをこなす能力」です。
これまで多種多様な業務を任されてまいりましたが、それは私自身の責任感の強さを評価いただいた結果であると自負しております。
いかなる業務においても、期待に応え、戦力となるために、学習を怠ることなく取り組んできました。その積み重ねにより、多岐にわたるスキルを身につけることができました。
また、マルチタスクであっても納期を厳守するため、常に業務の効率化や優先順位を意識し、計画的に遂行しております。
加えて、「人間関係構築力」も私の強みです。
実際に、ストレングスファインダーの分析では「共感性」と「成長促進」の資質が高いという結果が出ており、自身のスキルアップだけでなく、他者の成長をサポートすることに大きなやりがいを感じております。
例えば、過去に動画制作を担当することになった未経験の方から、「何から始めればよいかわからない」と相談を受けたことがありました。
そこで私は、まずは作りたい動画の絵コンテ作成を提案し、その後、作成した絵コンテをもとに、私が半分だけ編集を行いながら、ソフトの操作方法やモーショングラフィックスの作り方、TIPSを実際の画面を見せながら解説しました。
レクチャー後、その方から「説明が丁寧で分かりやすかった。これからの作業が楽しみで仕方ない!」という嬉しい言葉をいただきました。
このように、相手の成長をサポートし、共に学ぶことができる環境づくりを大切にしています。
今後も、これまでの経験を活かしながら、さらにスキルを磨き、より幅広い分野でキャリアアップを目指してまいります。
また、新たな環境においても、「人間関係構築力」を活かし、速やかに適応できると自負しております。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
何卒よろしくお願い申し上げます。